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パーティーでのマナーの記事一覧
パーティー・宴会の幹事の仕事
■パーティー(ミニパーティー・部署単位宴会)の幹事の仕事●日時の決め方
パーティーの開催日時を決定するには、まず候補日を
3日程度選んで、出席予定者の希望日を聞いてみます。
そのなかで、一番要望の多い日に思いきって決めてしまう
多数決方式が最も手っ取り早い方法です。
個人個人の要望をすべて満たすことは不可能ですから
最初にポンと決めてしまえば、意外とそれに参加者は
あわせてくれるものです。幹事にはある意味、強い意志で
決めてしまうことも必要だということを覚えておきましょう。
●お開きの時間の設定
パーティーが成功で、良い印象を残すかどうかについて
大切なのが「お開き」のタイミングです。
その見極めは、たとえ会場使用時間にまだ余裕があったと
しても出席者が酔って乱れる様子になりそうなときは、迷わず
早めに「締め」をおこないます。
「締め」のタイミングは意外と難しいもので、盛り上がりと
たるみを気にしながら決断する必要があります。
また、まったくお酒を飲めない人のことも考慮する必要があり
中だるみになる気配がみえたら
「ここで、いったん締めといたしますので、後は好き好きで
お楽しみください。」とまかせたほうが、幹事としても楽に
なりますし、パーティーのけじめにもなります。
●会費は前金で少し多めに集めておく
パーティーでは、途中で帰ったり、酔って前後不覚になる
人が必ずでるものです。
会費の取り損ないを防ぐためにも必ず前金で受付時に
受け取るように設定しておきます。
また、予定額より少し多めに会費を設定しておくことが大事で
あまった場合に返金するようにすれば出席者にも喜ばれます。
●「挨拶・スピーチ」を依頼する場合は前もって指名者に伝えておく
たとえ、気のおけない仲間内や部署単位のパーティーであっても
「乾杯」や「締め」の挨拶の突然の指名は受けたほうからすれば
あせるものです。
前もって伝えておくことにより、スムーズにパーティーは
進行していきます。
パーティーでの気をつけたいマナー 立食パーティー編
■パーティーでの気をつけたいマナー 立食パーティー編●立食パーティーは食事より歓談が本当の目的
立食パーティーは、食事より参加者同士で会話を楽しむのが
最大の目的です。
通常、飲み物は係員がトレーに乗せて会場内を回っています
ので、声をかけて好きな飲み物をとるようにします。
会話が目的なのが立食パーティーですから、初対面の相手にも
気軽に声をかけて話しかけていきましょう。
話しかける場合、握手などに備えて右手を空けておくのがマナー
となります。
●料理は少量ずつとる
料理はメインテーブルや各テーブルに並んでいますので皿に
少量とってつまむようにします。
食べ終えた皿は、料理テーブルに置かないようにします。
会場内に用意されてあるサイドテーブルなどに置いておけば
係員がかたづけてくれます。
皿に山盛りに料理をとったり、一つの皿に多種の料理が盛られて
いるのは見苦しく感じるものです。あくまで食べれる量だけを取る
ようにします。
また、味付けの異なった料理を一皿に盛ればお互いの味を損ねる
ことになりますので慎みます。
●料理をとったらすぐテーブルから離れる
料理を取った後もテーブル近くに立ち止まっていたら、他の人が
料理を取りづらくなります。
立食パーティーで、立ち止まると迷惑なのは、料理テーブルの前
飲み物テーブル(バー)、そして出入り口付近です。
●喫煙は必ず指定場所で
いくら携帯灰皿を持っていても、会場内での喫煙は控えます。
必ず喫煙スペースで吸いましょう。