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   <title>結婚式 スピーチの文例 友人・同僚・後輩 編</title>
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   <updated>2008-11-13T11:34:36Z</updated>
   <subtitle>結婚披露宴での友人・同僚・後輩からのスピーチ文例とポイントに
ついて掲載しています。ご活用ください</subtitle>
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   <title>結婚スピーチ 職場同僚【男性】より</title>
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   <published>2008-11-13T11:29:50Z</published>
   <updated>2008-11-13T11:34:36Z</updated>
   
   <summary>医者や薬剤師などの、特殊な仕事の勤務ぶりを話すときはできるだけ
専門用語を使わない表現にしたほうが、列席者にも感銘をあたえます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05 結婚 スピーチ 同僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(12, 52, 61);">■結婚スピーチ 新郎の同僚【男性】より</b>　　　　　　　　　　　　<br>
<br>
&nbsp; 桑田君、由子さん、ご結婚まことにおめでとうございます。<br>
　ただいま、ご紹介いただきましたように、私は、桑田君と<br>
同じ病院で、同じ薬剤師として勤務しております三越武雄と<br>
申します。<br>
<br>
　桑田君と、由子さんが、３年もの間、お付き合いされていた<br>
ことは、さきほどのご紹介にもありましたが、その間たまに桑田君の<br>
携帯にも、由子さんから思われるおそらくは、デートの<br>
打ち合わせだろうと、察せられる電話が何度も入ってまいりました。<br>
<br>
&nbsp; 桑田君は、もちろん何も言いませんが、仕事中に携帯に<br>
かかってくる彼女からの電話というのは、男にとっては<br>
どうしても、ぶっきらぼうな話し方になってしまうようです。<br>
<br>
&nbsp; 桑田君は、特に職務とプライベートの区別をはっきりさせる人柄で<br>
だからこそ、患者に渡される薬を調剤するという、間違いが許されない<br>
仕事には、ピッタリの人物なのですが、もう少し優しく話せばいいのに<br>
思ってしまうこともあるほどです。<br>
　<br>
&nbsp; しかし、後で由子さんにお聞きしたところによると、<br>
「二人きりのときは、とても優しい話し方なんですよ。」と、こっそり<br>
教えてくれましたから、あれは彼の精一杯の芝居だったのでしょう。<br>
<br>
&nbsp; 由子さんは、今日初めてお会いした方も思われたと思いますが<br>
ご覧のように、とても美しい方ですから、本当のところ、彼は毎日でも<br>
会いたかったでしょうし、本当は電話のときも、やさしい言葉のひとつも<br>
かけたかったのでしょうが、あえて、そうしなかった桑田君は、やはり<br>
硬骨漢でもあり、だからこそ、夫となる男性として信頼できるのであります。<br>
<br>
　仕事には、もの凄い神経を使うのはもちろん、こうした公私の区別を<br>
はっきりすることもあって、病院の皆様方から大変信頼を受けております。<br>
<br>
　桑田君は、本日を機に、いままでとは違った新たなスタートをされるの<br>
ですが、きっと、応援していただいた皆様のご期待に添うよう温かい家庭を<br>
築かれることは間違いありません。<br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 相思相愛で結ばれたお二人ですから、どうか何ごとも協力しあいながら<br>
全力でぶつかっていってほしいことを申し上げて、私のお祝いの言葉に<br>
させていただきます。<br>
<br>
&nbsp; 本日は、まことにおめでとうございます。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">●ワンポイント</b><br>
<br>
医者や薬剤師などの、特殊な仕事の勤務ぶりを話すときはできるだけ<br>
専門用語を使わない表現にしたほうが、列席者にも感銘をあたえます。<br>
]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチ 新郎の友人(男性)より</title>
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   <published>2008-11-10T12:38:17Z</published>
   <updated>2008-11-10T12:44:29Z</updated>
   
   <summary>自分のことを他人扱いすることによってお祝いを表現している例文です。
話の内容によっては、ユーモア溢れる面白い表現になります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03 結婚 スピーチ 友人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="410" label="結婚スピーチ 新郎の友人(男性)より、ユーモアを含んだ例文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<b style="color: rgb(12, 52, 61);">●新郎の友人よりのユーモア含みのスピーチ例文</b><br>
<br>
&nbsp; 桑田君、由子さん、おめでとうございます。お二人の幸せそうなお姿に<br>
友人としてとても嬉しいおもいです。<br>
<br>
&nbsp; 本日は、悪友の一人としてお二人が結ばれるまでの大ロマンスを、皆様に<br>
ご紹介することができ、何よりのお祝いと存じますので、彼には頼むから<br>
やめてくれと言われましたが、これだけはお伝えしようと決心したしだいです。<br>
<br>
　それには、桑田君と由子さんを無事結婚に至らせた、ある男の話からご紹介<br>
しなければなりません。<br>
<br>
　ある日、桑田君から、どちらかというと女性には縁が薄いＡ君に、××で<br>
待ちあわせないかとの電話がありました。<br>
<br>
&nbsp; Ａ君は、出不精の彼からなんでまたとの思いがあったのですが、まあとりあえず<br>
行ってみると、そこには由子さんもきていて、三人で楽しい休日を過ごしたのです。<br>
<br>
　最初、Ａ君はガールフレンドもいない自分に同情して桑田君が引き合わせてくれた<br>
だろうかと喜んだのですが、どうもそうではないようでＡ君の前で手をつなぎながら<br>
ずいぶんとアツアツぶりをみせつけてくれたそうです。<br>
<br>
　それからは、頻繁に桑田君から遊びのお誘いがかかり、行ってみると必ず由子さんも<br>
同席しており、たんびたんび、二人のアツアツぶりを見せつけられたＡ君は、いいかげん<br>
ただ二人についていくだけの自分になにやら憮然とした気持ちで帰るようになったそう<br>
です。<br>
<br>
　そこまで、進んだ二人の恋なら、遠慮するのが礼儀と次は断ったＡ君でしたが、それでも<br>
なお、お誘いがかかるので、Ａ君は、ついに桑田君に真意を問い正したのだそうです。<br>
<br>
　すると、それは由子さんのご両親から、決して二人だけで遠出をしないでくれとの<br>
約束のうえで、交際が認められているとのことで<br>
<br>
&nbsp;「頼む、何とか協力してくれ。」と懇願されたのだそうです。そう打ち明けられたとき<br>
Ａ君はそれじゃ、いままでの自分は、いったい何だったのかと思ったのだそうです。<br>
<br>
&nbsp; そのＡ君とは、実はこの私のことで、本当は恨みつらみのひと言もいいたいところですが<br>
桑田君から頼まれた以上、手も引けず協力してきた訳です。<br>
<br>
&nbsp; 本日は、彼ら二人が、ご両親の約束を守ってこられたことを、ここに由子さんのご両親に<br>
証人としてご報告申し上げる次第です。　　　　　　　　<br>
<br>
&nbsp; 最後に、二人の変わらぬ愛情と幸せをお祈りしましてＡ君の祝辞に代えさせて<br>
いただきます。<br>
<br>
&nbsp; 本日はまことにおめでとうございます。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">●アドバイス</b><br>
<br>
自分のことを他人扱いすることによってお祝いを表現している例文です。<br>
話の内容によっては、ユーモア溢れる面白い表現になります。<br>
<br>
<b style="color: rgb(102, 0, 0);">●その他の表現</b><br>
<br>
&nbsp;&nbsp; 恋人同士と一緒に行動するくらい、アホらしいことはありません。<br>
二人が仲よく話しているとき、自分はハミ出しもの。<br>
二人の意見がぶつかったときは仲裁役。<br>
&nbsp;&nbsp; 結局は二人のご都合に合わせて利用され放し。<br>
そして二人の流れによっては、邪魔者として気をつかって姿を<br>
消さなければなりません。<br>
<br>
&nbsp; こんな損な役どころはそうそうありませんよ。<br>
]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチ 職場結婚 新郎側の同僚(男性)より</title>
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   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.315</id>
   
   <published>2008-06-23T09:56:22Z</published>
   <updated>2008-06-23T09:59:29Z</updated>
   
   <summary>職場結婚などの場合は双方の人柄を知っている人たちが多いので
新郎新婦ぞれぞれの長所を紹介し、職場での様子などを織り交ぜて
話題を盛り上げていきましょう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05 結婚 スピーチ 同僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="399" label="結婚スピーチ、職場結婚新郎側の同僚(男性)より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<b id="kqpu" style="color: rgb(12, 52, 61);">■結婚スピーチ</b><br id="kqpu0">
<br id="kqpu1">
<b id="kqpu2" style="color: rgb(102, 0, 0);">●職場結婚 新郎側の同僚(男性)より</b><br id="kqpu3">
<br id="kqpu4">
&nbsp; 成宮君、かおりさん、ご結婚おめでとうございます。<br id="kqpu5">
ご両家の皆さま、おめでとうございます。<br id="kqpu6">
<br id="kqpu7">
&nbsp; 私は、お二人の同僚で同じ企画部に所属しています小田と申します。<br id="kqpu8">
先月まで同じ職場で向い合って机を並べていた成宮君とかおりさんが<br id="kqpu9">
今日晴れて結婚式を挙げられ、こうして並んでいる姿を拝見して<br id="kqpu10">
いますと、まことにお似合いのご夫婦だなという実感がわいてまいります。<br id="kqpu11">
<br id="kqpu12">
&nbsp; 初めてお二人が結婚するというお話を伺ったときは、成宮君は我が社の<br id="kqpu13">
独身社員はだいぶ恨まれたのではないかと思います。<br id="kqpu14">
<br id="kqpu15">
&nbsp; かおりさんは、職場の花であり、アイドル的存在でしたので、そんな<br id="kqpu16">
彼女を成宮君は社内の承諾なしに、強引にかっさらってしまったのです<br id="kqpu17">
から。<br id="kqpu18">
<br id="kqpu19">
&nbsp; 正直に申しますと、私は既婚者ですが、私でさえかなりうらやましく<br id="kqpu20">
思ってしまいました。<br id="kqpu21">
<br id="kqpu22">
　でも、成宮君はかおりさんのような社内のあこがれの人を奥さんにした<br id="kqpu23">
行動力さと同じように、実行力のある人物として評価されています。<br id="kqpu24">
<br id="kqpu25">
&nbsp; 実行力といっても、決して大騒ぎするタイプではなく、つねに自分なりに<br id="kqpu26">
静かに目標を定め、その実現に全霊をつくすタイプです。やるべきこと、進む<br id="kqpu27">
べき道には、綿密な計画を立ててから実行していくタイプです。<br id="kqpu28">
<br id="kqpu29">
&nbsp; それだけに彼は結婚に当たり、きめ細かに二人で生活設計を立て万端十分な<br id="kqpu30">
段取りのうえ、今日の挙式を迎えたと聞いております。<br id="kqpu31">
<br id="kqpu32">
&nbsp; また、彼は入社以来５年間、無遅刻無欠勤を続けており、まじめで丈夫と<br id="kqpu33">
まさに、円満なご家庭の理想の男性像ではないかと思わざるをえません。<br id="kqpu34">
<br id="kqpu35">
　成宮君のまじめで明朗な性格と、いつも明るく、誰にでも優しい応対を<br id="kqpu36">
されていたかおりさんですので、これから築かれるご家庭はきっと笑いの<br id="kqpu37">
絶えないと温かいご家庭になることでしょう。<br id="kqpu38">
<br id="kqpu39">
&nbsp; どうか末長くお幸せにお暮しください。本日はまことにおめでとうございます。<br id="kqpu40">
<br id="kqpu41">
<b id="kqpu42" style="color: rgb(102, 0, 0);">●チェックポイント</b>　　<br id="kqpu43">
<br id="kqpu44">
職場結婚などの場合は双方の人柄を知っている人たちが多いので<br id="kqpu45">
新郎新婦ぞれぞれの長所を紹介し、職場での様子などを織り交ぜて<br id="kqpu46">
話題を盛り上げていきましょう。
]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチ 新婦側の同僚(女性)より</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/5/post_35.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.312</id>
   
   <published>2008-06-11T09:32:09Z</published>
   <updated>2008-06-11T09:34:34Z</updated>
   
   <summary>新婦の職種が、特徴のある仕事のため、具体的な内容を
紹介しています。結婚後も仕事を続ける同僚のために
最後に新郎に協力をお願いしている例文です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05 結婚 スピーチ 同僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="395" label="結婚スピーチ、新婦側の同僚(女性)より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<b id="j183" style="color: rgb(12, 52, 61);">■結婚スピーチ 新婦側の同僚(女性)より</b><br id="mfsz">
<br id="mfsz0">
&nbsp; 成宮様、かおりさん、本日はおめでとうございます。またご両家<br id="mfsz1">
ご親族の皆さま、おめでとうございます。<br id="mfsz2">
<br id="mfsz3">
　ただいま、ご紹介いただきました上島彩と申します。<br id="mfsz4">
かおりさんとは、いまの職場でご一緒するようになってから、三年近くに<br id="mfsz5">
なりますが、お互い郷里が、北海道ということもありまして、共に<br id="mfsz6">
励まし合ってきました。北海道といっても札幌と小樽ですので、かなり<br id="mfsz7">
離れてはいるのですが、きっと故郷から遠く離れてといった気持ちが<br id="mfsz8">
通じ合ったというのでしょう。最初お会いしたときから、何か、以前から<br id="mfsz9">
知り合っていたような親しみ人にさえ思えました。<br id="mfsz10">
<br id="mfsz11">
　成宮さんとのお話も、以前から伺っていて、とてもうらやましく思えて<br id="mfsz12">
なりませんでした。かおりさんからは<br id="mfsz13">
「あやちゃんも、早くこの人とならという出会いがあるといいね。」と<br id="mfsz14">
といわれておりますが、残念ながらそのほうはまだまだ先のようです。<br id="mfsz15">
<br id="mfsz16">
　私たちのトレースデザインという職業は、よくお客様からも<br id="mfsz17">
｢腕に、技術を持っていていいわね。｣といわれますし、たしかに身に<br id="mfsz18">
つけた技術が頼りなのですが、何年やっても、毎日が勉強のように<br id="mfsz19">
次から次へと学んでいかなければなりません。<br id="mfsz20">
<br id="mfsz21">
&nbsp; また、依頼をいただくお客様もやはり十人十色の好みをお持ちですし<br id="mfsz22">
会話の中から、その好みを予測してプランニングをご提供しなくては<br id="mfsz23">
なりません。<br id="mfsz24">
<br id="mfsz25">
&nbsp; トレース技術はですが、接客態度やマナーなども必ず覚えておかなければ<br id="mfsz26">
なりません。結構、身体も神経も疲れるものなのです。<br id="mfsz27">
<br id="mfsz28">
　かおりさんは、そうした点もたえず自分から進んで学び、吸収しようと<br id="mfsz29">
するとてもプロ意識が強い方で、私たちデザイン部の女性陣のリーダー<br id="mfsz30">
的存在でございます。<br id="mfsz31">
<br id="mfsz32">
　ですから、成宮さんにぜひお願いしたいことは、これからも仕事を<br id="mfsz33">
お続けになるかおりさんを、どうぞ応援し協力してあげてほしいと<br id="mfsz34">
いうことです。<br id="mfsz35">
<br id="mfsz36">
&nbsp; 家庭も大切にし、自分の仕事も大切にしたいというかおりさんの<br id="mfsz37">
生き方は、やはり女性特有のものかもしれませんがお二人の協力が<br id="mfsz38">
あれば、きっと素敵なご夫婦になられることと存じます。<br id="mfsz39">
<br id="mfsz40">
すばらしい結婚生活となりますようお祈りしております。<br id="mfsz41">
<br id="mfsz42">
本日はまことにおめでとうございました。<br id="mfsz43">
<br id="mfsz44">
<b id="j1830" style="color: rgb(102, 0, 0);">●チェックポイント</b><br id="mfsz45">
<br id="mfsz46">
新婦の職種が、特徴のある仕事のため、具体的な内容を<br id="mfsz47">
紹介しています。結婚後も仕事を続ける同僚のために<br id="mfsz48">
最後に新郎に協力をお願いしている例文です。<br id="mfsz49">
　　<br id="mfsz50">
理容師、写植、ワープロ入力などの技術を身につけた<br id="mfsz51">
女性の結婚スピーチとして向いています。]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチ 新郎側同業者であり友人(男性)より</title>
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   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.309</id>
   
   <published>2008-06-09T12:11:41Z</published>
   <updated>2008-06-09T12:13:49Z</updated>
   
   <summary>新郎の家族とも親しいのであれば、親族へのお祝いの言葉は必ず述べて
おきましょう。また同業者だからこそ言える悩みや解決策の助言はなによりの
アドバイスとなります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03 結婚 スピーチ 友人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="391" label="結婚スピーチ、新郎側同業者であり友人(男性)より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="d:o20" color="#0c343d"><b id="kzvo0">■結婚スピーチ 新郎側同業者であり友人(男性)より<br id="m6w30">
</b></font><br id="m6w31">
&nbsp; 成宮清貴くん、かおりさん、本日はまことにおめでとうございます。<br id="voip0">
また、ご両親様、ご親族の皆さまにも、きょうの良き日を迎え、心より<br id="rvgb0">
お喜びのことと存じます。<br id="mi.d0">
<br id="mi.d1">
&nbsp;&nbsp; ただいま、ご紹介をいただきましたホテル新開楼の新開武と申します。<br id="c20p0">
清貴くんとは、２歳違いですが、お互いの父親が同級生でしかも同じホテル<br id="wm410">
経営ということもございまして、小さいときからよく遊んだ仲でございます。<br id="x:ea0">
<br id="x:ea1">
&nbsp; 清貴くんはご結婚を機に、××市にございますビジネスホテル××店の<br id="cvro0">
経営にあたられると聞いております。<br id="cvro1">
<br id="cvro2">
&nbsp; 新婦のかおりさんも、××市の老舗の旅館のお嬢さんでいらっしゃいますので<br id="v6g50">
お二人、力を合わせて大活躍されると確信しております。<br id="ywcx0">
<br id="ywcx1">
&nbsp; 私事で恐縮でございますが、私も結婚を機に妻と二人で今のホテルを全権<br id="k6730">
まかされましたので、ひとつだけアドバイスさせていただきます。<br id="k6731">
<br id="k6732">
&nbsp; それは、「夫婦ならではのチームワークを大切に」ということでございます。<br id="i8gi0">
経営の全責任には、多大な職務が伴います。お互い忙しさのあまり口論と<br id="uepc0">
なることもあるかと思います。<br id="uepc1">
<br id="uepc2">
&nbsp; そのような時こそ、お互いを尊重しあっていただきたいのです。また、日頃<br id="k06j0">
一緒に仕事をされるわけですから、ご夫婦別々の趣味をお持ちになり、お互いに<br id="min40">
リフレッシュする法もお勧めいたします。<br id="l5i20">
<br id="l5i21">
&nbsp; 落ち着きましたら、男は男同士、女性軍は女性同士で、ストレス解消の<br id="v3:70">
リフレッシュをいたしましょう。<br id="mf7i0">
<br id="mf7i1">
&nbsp; なにか、勝手なご挨拶になってしまいましたが、最後におふたりのお幸せを<br id="v0160">
お祈りしてお祝いの言葉とさせていたたきます。<br id="kru40">
<br id="kru41">
&nbsp; 本日は、まことにおめでとうございます。<br id="kru42">
<br id="qmvt0">
<font id="s-5o0" color="#660000"><b id="s-5o1">●チェックポイント</b></font><br id="qmvt1">
<br id="qmvt2">
新郎の家族とも親しいのであれば、親族へのお祝いの言葉は必ず述べて<br id="aafi0">
おきましょう。また同業者だからこそ言える悩みや解決策の助言はなによりの<br id="s-5o2">
アドバイスとなります。<br id="ymm00">
<br id="cvro3">
]]>
      
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   <title>結婚スピーチ 新婦側同僚(女性)より</title>
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   <published>2008-06-05T13:43:46Z</published>
   <updated>2008-06-05T13:45:44Z</updated>
   
   <summary>幼稚園の先生をしている新婦の仕事ぶりを同僚の目からみた
エピソードを披露しています。新婦の心優しい人柄を印象づける
パターンです</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05 結婚 スピーチ 同僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="386" label="結婚スピーチ、新婦側同僚(女性)より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="qso50" color="#0c343d"><b id="qso51">■結婚スピーチ 新婦側同僚(女性)より<br id="rems0">
</b></font><br id="rems1">
&nbsp; 新婦のかおりさんとあかね幼稚園でごいっしょさせていただいて<br id="zfx10">
おります北条志乃と申します。<br id="p3v30">
<br id="p3v31">
&nbsp; 成宮様、かおりさん本日はおめでとうございます。またご両家の<br id="jp0o0">
皆さまもどんなにかお喜びのことと存じます。<br id="zrhq0">
<br id="zrhq1">
&nbsp; かおりさんとは、あかね幼稚園で５年前に同期でスタートしたとき<br id="wu9y0">
からのおつきあいでございます。<br id="wu9y1">
<br id="wu9y2">
&nbsp; 常に明るい笑顔を絶やさずやさしいかおりさんは、こどもたちや<br id="ngo:0">
親御さんたちから、かおりん先生というニックネームで慕われて<br id="i0bn0">
おります。<br id="f50r0">
<br id="f50r1">
&nbsp; こどもたちは、とても元気に遊んでいたと思えば急に具合が悪く<br id="bgum0">
なったりいたします。先日もお水を飲みすぎて突然おもらしをした<br id="umpc0">
こどもがいたのですが、かおりさんは笑顔であと始末をしておりました。<br id="tflp0">
<br id="tflp1">
&nbsp; 同期ではありますが、そんなかおりさんの子供たちへたいする<br id="f-xu0">
気配りは、私のお手本でもあるのです。<br id="l1pm1">
<br id="l1pm2">
&nbsp; そんなかおりさんですから、心あたたまるご家庭を築かれることは<br id="e6l90">
間違いありません。<br id="e6l91">
<br id="e6l92">
&nbsp; 私がこんなことを申すのはおこがましいのですが、成宮様はとても<br id="lb_g0">
素晴らしい方を選ばれましたね。<br id="ep6c0">
<br id="ep6c1">
&nbsp; それから、かおりさんは結婚後もお仕事を続けられることをお聞き<br id="x5dg0">
しました。こどもたちも<br id="x5dg1">
「かおりん先生、幼稚園辞めるのかなぁ」と、心配しておりましたが<br id="x:-20">
とても大喜びでしたよ。<br id="h47g0">
<br id="h47g1">
&nbsp; かおりさん、これから仕事と家庭の両立なにかと大変だと思いますが<br id="eroe0">
今度は、お仕事だけではなく、幸せなご家庭のお手本としておふたり<br id="w1.20">
力を合わせがんばってくださいね。<br id="hwm90">
<br id="hwm91">
すばらしい結婚生活となりますようお祈りしております。<br id="hwm92">
<br id="hwm93">
本日はまことにおめでとうございました。<br id="hwm94">
<br id="f-xu1">
<font id="qso52" color="#660000"><b id="qso53">●チェックポイント</b></font><br id="amhk0">
<br id="amhk1">
幼稚園の先生をしている新婦の仕事ぶりを同僚の目からみた<br id="nzmp0">
エピソードを披露しています。新婦の心優しい人柄を印象づける<br id="qso54">
パターンです。<br id="hwm95">
<br id="ay5_0">
<br id="ay5_1">
<br id="rems2">]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>結婚スピーチ 新郎側同僚(男性)より</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/5/post_32.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.300</id>
   
   <published>2008-06-02T13:06:59Z</published>
   <updated>2008-06-02T13:10:56Z</updated>
   
   <summary>同僚が新郎の仕事ぶりを評価してエールを贈るスピーチは多いものです。
その仕事ぶりの充実さを紹介する内容は、同僚のスピーチとして安心できる
ものです</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05 結婚 スピーチ 同僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="380" label="結婚スピーチ、新郎側同僚(男性)より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="eoam0" color="#0c343d"><b id="eoam1">■結婚スピーチ 新郎側同僚(男性)より</b></font><br id="y_lb0">
<br id="y_lb1">
&nbsp; 成宮君、かおりさん、ご結婚おめでとうございます。<br id="nx230">
ご両家の皆さま、おめでとうございます。<br id="l2080">
<br id="l2081">
&nbsp; 私は、お二人の同僚で××支店の桑田と申します。<br id="kyqh0">
成宮君とは、同期入社ということもあり、研修時の時から<br id="dqaa0">
互いに切磋琢磨していこうと約束しあったライバルであります。<br id="dqaa1">
<br id="dqaa2">
&nbsp; 昨年の下半期、成宮君は営業成績伸び高前年対比でトップの<br id="scot0">
成績を収めました。それに刺激を受け、今年上半期彼と同期入社<br id="ars10">
全員が、上半期の前年対比を上回る成績を収めることができました。<br id="ocs50">
<br id="ocs51">
&nbsp; このように、成宮君は、常に社員の目標となる存在なのです。<br id="ytt40">
また、総務課勤務のかおりさんは、気配りの心で社員に接してくださる<br id="l.7-0">
方で、彼女の笑顔は、社のオアシス的存在でございます。<br id="j5nr0">
<br id="j5nr1">
&nbsp; 成宮君の行動力に、かおりさんの心強いサポートがついた以上<br id="wp050">
ますます彼の仕事ぶりには熱が入ることでしょう。私たちもうかうか<br id="sbuw0">
してはおられません。<br id="sbuw1">
<br id="sbuw2">
&nbsp; 成宮君、結婚では一歩水をあけられてしまいましたが、これからも<br id="u7yz0">
互いに刺激しあいながら競い合っていきましょう。<br id="u7yz1">
<br id="u7yz2">
&nbsp; お二人の結婚生活が末永く快調であることをお祈りしております。<br id="ijc60">
本日はまことにおめでとうございます。<br id="pgd-0">
<br id="pgd-1">
<font id="eoam2" color="#660000"><b id="eoam3">●チェックポイント</b></font><br id="f:x30">
<br id="f:x31">
同僚が新郎の仕事ぶりを評価してエールを贈るスピーチは多いものです<br id="eh0k0">
その仕事ぶりの充実さを紹介する内容は、同僚のスピーチとして安心できる<br id="ecwu0">
ものです。<br id="y_lb2">
]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>結婚スピーチ 新郎側（男性）職場の先輩より</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/4/post_31.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.298</id>
   
   <published>2008-06-01T14:39:00Z</published>
   <updated>2008-06-01T14:45:46Z</updated>
   
   <summary>失敗談を披露するスピーチは多いのですが、あくまで内容が明るいものに
するのが肝心です。また失敗談の後には必ずそれをカバーする言葉も
必要です。
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04 結婚スピーチ 先輩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="377" label="結婚スピーチ、新郎側（男性）職場の先輩より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="inzg0" color="#0c343d"><b id="inzg1">■結婚スピーチ 新郎側先輩(男性)より</b></font><br id="iirt0">
<br id="iirt1">
&nbsp;&nbsp; 成宮君、かおりさん、本日はおめでとうございます。<br id="d5q40">
ご両家の皆さま、おめでとうございます。<br id="rch40">
<br id="rch41">
&nbsp;&nbsp; ただいまご紹介いただきました桑島でございます。<br id="sa5c0">
司会の方からは、上司と紹介くださいましたが、私としては<br id="j68x0">
上司というより、先輩という考えでおります。<br id="g_o50">
<br id="g_o51">
&nbsp;&nbsp; 成宮君が、我が販売助成部に配属された当時、たまたま<br id="r:oq0">
私が新人教育係でしたので、つきあいはもう７年になります。<br id="bfdx0">
<br id="bfdx1">
&nbsp;&nbsp; ご存知のとおり、バリバリの体育会系ですので、配属当時<br id="r4vt0">
から、元気一杯の行動力も抜群のやつでした。<br id="dv5v0">
<br id="dv5v1">
&nbsp;&nbsp; とにかく返事も明るい好青年なのですが、ちょっとそそっかしい<br id="wa0e0">
面もあり、当時、私が「成宮、」と呼ぶと<br id="eqyx0">
<br id="eqyx1">
「ハイ！桑田さん」と平気で、私の名前も間違えるほどでした。<br id="opf30">
<br id="opf31">
初めて、得意先回りに同行させたときも、得意先の社長夫人に<br id="a94n0">
<br id="a94n1">
「お母様でいらっしゃいますか。」とやらかしまして、同行した私は<br id="i9560">
どこの穴に隠れればいいのかと、冷や汗だらだらのときもありました。<br id="ti7-0">
<br id="ti7-1">
&nbsp;&nbsp; しかし、そんな失敗もありましたが、持ち前の明朗闊達な人柄は<br id="b34t0">
徐々に、ファンを増やし、くだんのお母様と呼ばれた社長婦人も今では<br id="ytvi0">
彼に、全面的信頼をよせております。<br id="yxke0">
<br id="yxke1">
&nbsp;&nbsp; お客様のために誠心誠意を尽くす彼の姿は、先輩の私も見習う点が<br id="q5jb0">
多く、今やわが社にとってかかせない人材に成長いたしました。<br id="wyh90">
<br id="wyh91">
&nbsp; 本日は、弟分が結婚するということで、多々失礼なことを申しましたが<br id="x9ls0">
これも、成宮君への手荒い祝福ということでお許しください。<br id="xsbx0">
<br id="xsbx1">
&nbsp; かおりさん、彼はとても懐の深い男で頼りがいは十分ですが、確かに<br id="utep0">
おっちょこちょいの面もありますので、うまくコントロールしてやってください。<br id="ndx40">
そして、お二人で心からくつろげるご家庭を築いてください。<br id="y23a0">
<br id="y23a1">
本日は、まことにおめでとうございます。<br id="w-q10">
<br id="w-q11">
<font id="inzg2" color="#660000"><b id="inzg3">●チェックポイント</b></font><br id="w-q12">
<br id="w-q13">
失敗談を披露するスピーチは多いのですが、あくまで内容が明るいものに<br id="viuk0">
するのが肝心です。また失敗談の後には必ずそれをカバーする言葉も<br id="viuk1">
必要です。<br id="yxke2">
<br id="yxke3">
&nbsp; <br id="opf32">
]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチ 新郎の友人(男性より)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/3/post_30.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.294</id>
   
   <published>2008-05-29T08:35:58Z</published>
   <updated>2008-05-29T08:41:26Z</updated>
   
   <summary>スポーツで結ばれた友人なので、それをテーマにしてみたスピーチ例
その場合、そのスポーツ用語などを取り入れて話すのもおもしろい
スピーチになります。結びもスポーツマンらしくさらりとまとめていきます</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03 結婚 スピーチ 友人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="373" label="結婚スピーチ、新郎の友人(男性より)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="sd0l0" color="#0c343d"><b id="sd0l1">■結婚スピーチ 新郎の友人(男性より)</b></font><br id="sd0l2">
<br id="sd0l3">
&nbsp; 成宮君、かおりさん、おめでとうございます。<br id="sd0l4">
いつになく緊張している君の姿を見ていると、豪快大胆な君でも<br id="sd0l5">
一生に一度の祝い事には、やはりあがるのかと、君の純情な一面を<br id="sd0l6">
発見したような思いがします。<br id="sd0l7">
<br id="sd0l8">
　ラグビー部で寝食を共にした仲間を代表して、お二人にお祝いの言葉を<br id="sd0l9">
申し上げます。ただし、成宮君には、ひと言クレームをいっておかないと<br id="sd0l10">
なりません。<br id="sd0l11">
<br id="sd0l12">
　皆さまも、ご存知と思いますが、ラグビーには、スクラムという言葉が<br id="sd0l13">
あります。団結といいましょうか。とにかく仲間同士一丸となって相手と<br id="sd0l14">
戦うスポーツですので、この団結力がないと勝負にならないわけです。<br id="sd0l15">
<br id="sd0l16">
&nbsp; そんなわけで、われわれは卒業するとき、卒業後も仲間同士でスクラム<br id="sd0l17">
組んで行こうじゃないか。もし結婚相手が決まったらすぐみんなに知らせて<br id="sd0l18">
ともに喜びを分かち合おうぜという取り決めがあったのです。<br id="sd0l19">
<br id="sd0l20">
&nbsp; 成宮君、確かこの取り決めを言い出したのは君だったはずなのですが<br id="sd0l21">
これはいったいどうしたことなのでしょうか。<br id="sd0l22">
<br id="sd0l23">
　先月、突然、君から結婚式の招待状が舞いこみ、どうなってんだと仲間に<br id="sd0l24">
連絡したところ、みんなも同じような気持でいたのです。<br id="sd0l25">
<br id="sd0l26">
　さっそく、彼に連絡したのですが、出張中とのことで、なかなかつかまら<br id="sd0l27">
ず、今日に至った訳で、新婦のかおりさんとは今日が初めての対面です。<br id="sd0l28">
<br id="sd0l29">
　仲間との約束をホゴにした理由を、いま、本人の口から聞きたいところ<br id="sd0l30">
ですが、先ほどから「悪かった、許してくれ。」と困ったような顔をしている<br id="sd0l31">
ようですので、それは新婚旅行から帰ってきてからゆっくりいびることにしましょう。<br id="sd0l32">
<br id="sd0l33">
　いま、こうしてかおりさんを拝見しておりますと、彼のようなゴツゴツした男に<br id="sd0l34">
なぜあなたのようなお美しい方が、と不思議に思えてなりませんが、いつもファイト<br id="sd0l35">
いっぱいで、行動力もずばぬけた男でしたから、、きっと猛烈なタックルでかおりさんを<br id="sd0l36">
トライしたのではないかと勝手に想像しております。<br id="sd0l37">
<br id="sd0l38">
　しかし、それだけに実に頼りがいのある男であることは保証します。ただ心配なのは<br id="sd0l39">
家庭内でも独断専行型になるのではないかと思いますから、そんなときは<br id="sd0l40">
どうか、かおりさんがよきブレーキ役になってください。<br id="sd0l41">
<br id="sd0l42">
　われわれもこれからは｢身を固める会｣でも結成して、一日も早く彼に続き、結婚と<br id="sd0l43">
いうゴールにトライしようかと思っています。<br id="sd0l44">
<br id="sd0l45">
&nbsp; 友人の一人として、成宮君の人柄なりをご紹介してまいりましたが、お二人が<br id="sd0l46">
力を合わせていくこれからのお幸せを心からお祈りいたします。<br id="sd0l47">
<br id="sd0l48">
本当におめでとう。<br id="sd0l49">
<br id="sd0l50">
<font id="sd0l51" color="#660000"><b id="sd0l52">●チェックポイント</b></font><br id="sd0l53">
<br id="sd0l54">
スポーツで結ばれた友人なので、それをテーマにしてみたスピーチ例<br id="sd0l55">
その場合、そのスポーツ用語などを取り入れて話すのもおもしろい<br id="sd0l56">
スピーチになります。結びもスポーツマンらしくさらりとまとめて<br id="sd0l57">
いきます。
]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチ 新婦側の後輩(女性より)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/7/post_29.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.290</id>
   
   <published>2008-05-22T06:14:23Z</published>
   <updated>2008-05-22T06:28:57Z</updated>
   
   <summary>日常のエピソードでも、自分とのかかわりあいをじょうずに
まとめてみると素直なスピーチで喜ばれると思います。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07 結婚 スピーチ 後輩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="367" label="結婚スピーチ、新婦側の後輩(女性より)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="hd:-0" color="#0c343d"><span id="hd:-1" style="font-weight: bold;">■結婚スピーチ 新婦側の後輩(女性より)</span></font><br id="ob6b0">
<br id="ob6b1">
&nbsp; 桑田様、由子さん、ご結婚おめでとうございます。幼なじみとは<br id="ob6b2">
いっても、年下の私でしたから、由子さんにはいろいろお世話を<br id="ob6b3">
いただき、今日、お祝いやお礼の言葉を申し上げることは、私の<br id="ob6b4">
念願でもありましたので、とてもうれしく思っております。<br id="ob6b5">
<br id="ob6b6">
　学生時代の後輩というご紹介でしたが、由子さんと私は子供のころ<br id="ob6b7">
近所に住んでいた幼なじみでもあるのです。<br id="ob6b8">
<br id="ob6b9">
　小学３年の時、私の家が引っ越すことになってしまい、由子さんと<br id="ob6b10">
離れるのはいやだと、泣いて親を困らせた思い出もあるほど由子さん<br id="ob6b11">
には可愛がって遊んでもらいました。<br id="ob6b12">
<br id="ob6b13">
&nbsp; その後も、手紙や、電話で由子さんとは連絡をとりあい、実は大学進学の<br id="ob6b14">
ときも、意見をお聞きしてそれで同じ大学に進んだわけです。<br id="ob6b15">
<br id="ob6b16">
　小さいときから、由子さんはいつも私に<br id="ob6b17">
「ちゃんと、勉強してる？」、「だめだよ、ちゃんと勉強しなきゃ！」と<br id="ob6b18">
言っておりました。<br id="ob6b19">
<br id="ob6b20">
&nbsp; 由子さんから見ると、私はよっぽど勉強が嫌いな子に見えたのでしょうね。<br id="ob6b21">
まあ、ほんとのことなのであえて否定はいたしません。でも両親に言われる<br id="ob6b22">
より由子さんから言われたほうが、素直に聞いたものです。<br id="ob6b23">
<br id="ob6b24">
　同じ大学に入ったものですから、再び、一緒に遊べるようになり、私としては<br id="ob6b25">
大変うれしいかったのですが、由子さんは、早くからいまの職業に就くことを<br id="ob6b26">
めざしていたためか、大学でも、<br id="ob6b27">
<br id="ob6b28">
「ちゃんと、勉強して自分の進路を考えなさい。」と言われ、ちっとも昔と<br id="ob6b29">
変わらないなぁと思ったものです。<br id="ob6b30">
<br id="ob6b31">
　このたび、桑田様とのご婚約が決まったときも、またまた<br id="ob6b32">
「あなたも早く、運命の人を見つけて結婚しなきゃだめよ。」といわれ<br id="ob6b33">
何かにつけて由子さんには“なきや、だめよ“といわれ続けてきた私なのです。<br id="ob6b34">
<br id="ob6b35">
　でも、今日ばかりは、私から由子さんに<br id="ob6b36">
「幸せにならなきゃだめだよ、由子ねえさん。」と言わせていただけそうです。<br id="ob6b37">
<br id="ob6b38">
&nbsp; そして、新郎の桑田様にも<br id="ob6b39">
「私の大好きな由子ねえさんを幸せにしてくれなきゃ、だめよ」と、失礼ながら<br id="ob6b40">
そういわせていただいて、私のお祝いの言葉にさせていただきます。<br id="ob6b41">
<br id="ob6b42">
&nbsp; でも、桑田様のことですから、きっと私の願いを叶えてくださると信じています。<br id="ob6b43">
本日は、本当におめでとうございました。<br id="ob6b44">
<br id="ob6b45">
<font id="hd:-2" color="#660000"><span id="hd:-3" style="font-weight: bold;">●チェックポイント</span></font><br id="ob6b46">
<br id="ob6b47">
日常のエピソードでも、自分とのかかわりあいをじょうずに<br id="ob6b48">
まとめてみると素直なスピーチで喜ばれると思います。]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>結婚スピーチの最初に入るお祝いの言葉 集友人編その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/2/post_28.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.288</id>
   
   <published>2008-05-21T09:51:43Z</published>
   <updated>2008-05-21T09:54:53Z</updated>
   
   <summary>ふだんの話し言葉で二人にふさわしいエピソードを披露してあげましょう</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02 結婚スピーチ 祝言葉 名言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="365" label="結婚スピーチ、最初に入るお祝いの言葉 集、友人編その２" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="ywp:0" color="#0c343d"><span id="ywp:1" style="font-weight: bold;">■結婚スピーチの最初に入る　お祝いの言葉 集　友人編その２</span></font><br id="x7q_0">
<br id="x7q_1">
<font id="ywp:2" color="#660000"><span id="ywp:3" style="font-weight: bold;">★男性より</span></font><br id="x7q_5">
<br id="x7q_6">
&nbsp; 桑田君、由子さん、ご結婚おめでとうございます。一生に一度の<br id="q.:y0">
お二人の晴れのお席にご招待いただき、そのうえ、お祝いの言葉を<br id="q.:y1">
述べさせていただく機会を与えられましたことを、心からうれしく思います。<br id="q.:y2">
<br id="q.:y3">
<font id="ywp:4" color="#660000"><span id="ywp:5" style="font-weight: bold;">★男性より</span></font><br id="x7q_9">
<br id="x7q_10">
&nbsp; 桑田君、由子さん、ご結婚おめでとうございます。<br id="x7q_11">
さんざん大騒ぎされたお二人でしたが、本日ここにめでたくゴールイン<br id="rdgf0">
され、心からおめでとうとお祝い申し上げます。<br id="a_r30">
<br id="a_r31">
<font id="h_-g0" color="#660000"><span id="h_-g1" style="font-weight: bold;">★女性より</span></font><br id="a_r32">
<br id="x7q_13">
&nbsp; 由子さん、そして新郎となられました桑田様、ご結婚おめでとうございます。<br id="x7q_15">
人生にとって最大の良き日を今日ここに迎えられ、由子さんの胸の中は幸せで<br id="x7q_16">
いっぱいのことと思います。そのお二人にこうしてお祝いの言葉を申し上げる<br id="x7q_17">
機会をいただいたことは私にとっても、大変、光栄のことでございます。<br id="aex.0">
<br id="rbuk0">
<font id="vk9x0" color="#660000"><span id="vk9x1" style="font-weight: bold;">★男性より</span></font><br id="x7q_18">
<br id="x7q_19">
&nbsp; 桑田君、由子さん、おめでとうございます。お二人の幸せそうなお姿に友人として<br id="kq4m0">
とても嬉しい重いです。<br id="x7q_21">
本日は悪友の一人としてお二人が結ばれるまでの大ロマンスを、皆様にご紹介<br id="wpm20">
することができ、何よりのお祝いと存じますので、彼がやめてくれと言っても、必ず<br id="wpm21">
話そうと決心してお招きを受けました。<br id="wpm22">
<br id="wpm23">
<font id="vk9x2" color="#660000"><span id="vk9x3" style="font-weight: bold;">★女性より</span></font><br id="x7q_24">
<br id="x7q_25">
&nbsp; 桑田君、由子さん、ご結婚心からお祝い申し上げます。お二人の幸せそうなお姿を<br id="x7q_26">
拝見しておりますと、私も早くお相手を見つけて結婚したくなりました。<br id="x7q_27">
&nbsp; どうもこうした晴れがましい席は初めてなので、申し上げようとしていたことまで<br id="x7q_28">
忘れてしまいそうですが、心をこめてお二人にお祝いの言葉を述べさせていただきます。<br id="fb060">
<br id="fb061">
<font id="vk9x4" color="#660000"><span id="vk9x5" style="font-weight: bold;">★男性より</span></font><br id="x7q_29">
<br id="x7q_30">
&nbsp; 桑田君、由子さん、おめでとう。高校時代の友人を代表してお二人に、ひと言<br id="x7q_31">
お祝いの言葉を述べさせていただきます。<br id="a8x80">
<br id="a8x81">
<font id="vk9x6" color="#660000"><span id="vk9x7" style="font-weight: bold;">◆あいさつに盛り込む季節感を表す言葉いろいろ◆</span></font><br id="vk9x8">
<br id="vk9x9">
<span id="vk9x10" style="font-weight: bold;">春</span><br id="vk9x11">
・梅の香もかおる早春の佳き日<br id="vk9x12">
・桃もほころぶおだやかなこの住き日<br id="vk9x13">
・野も山もすっかり春の装いをこらしたこの佳き日<br id="vk9x14">
<br id="vk9x15">
<span id="vk9x16" style="font-weight: bold;">秋</span><br id="vk9x17">
・さわやかな秋となったこの佳き日<br id="vk9x18">
・菊花かおるすがすがしいこの佳き日<br id="vk9x19">
<br id="vk9x20">
<span id="vk9x21" style="font-weight: bold;">冬</span><br id="vk9x22">
・寒梅のりんと香るこの佳き日<br id="a8x82">
<br id="a8x85">
<font id="a8x86" color="#660000"><span id="a8x87" style="font-weight: bold;">●参考文献</span></font><br id="a8x88">
<br id="a8x89">
梧桐書院 短くてさわやかな結婚スピーチ<br id="a8x810">
ナツメ社&nbsp;&nbsp; シチュエーション別 短いスピーチ<br id="a8x811">
講談社&nbsp;&nbsp;&nbsp; マナー以前の社会人常識<br id="x7q_32">
<br id="x7q_33">]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチ 新郎の後輩(男性より)  ユーモアタイプ</title>
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   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.284</id>
   
   <published>2008-05-09T01:49:14Z</published>
   <updated>2008-05-09T01:52:48Z</updated>
   
   <summary>ユーモアやジョーク調のスピーチも、先輩、後輩の人間関係の円滑さを表す
には効果的といえます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07 結婚 スピーチ 後輩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="359" label="結婚スピーチ、新郎の後輩(男性より) ユーモアタイプ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="aq2q0" color="#0c343d"><span id="aq2q1" style="font-weight: bold;">■結婚スピーチ 新郎の後輩(男性より) </span></font><br id="ad4w0">
<br id="ad4w1">
<font id="aq2q2" color="#660000"><span id="aq2q3" style="font-weight: bold;">●ユーモアタイプ</span></font><br id="ad4w2">
<br id="ad4w3">
&nbsp; 成宮先輩、かおりさん、おめでとうございます。職場の後輩として<br id="ad4w4">
お二人に心からお祝いの言葉を述べさせていただきます。<br id="ad4w5">
<br id="ad4w6">
　皆さん、今日のお二人をご覧になって、“美女と何とか“という言葉を<br id="ad4w7">
思い起こしませんか？<br id="ad4w8">
　のっけから成宮先輩に、こんなことをいうと、後で“お前はおれに<br id="ad4w9">
何の恨みがあって、あんなことをいったんだ“とドヤされそうですが、実は<br id="ad4w10">
先輩の奥さんになる人が、こんなに美しい方とは思ってもいませんでしたから、<br id="ad4w11">
つい本当の気持が出てしまいました。先輩、申し訳ありません。<br id="ad4w12">
<br id="ad4w13">
　もうひとつ、いいたいことをいわせていただきますと、先ほど、司会の<br id="ad4w14">
方が私を“最も信頼する後輩の一人“と紹介していただきましたが、私は<br id="ad4w15">
この三年間、先輩からいまだかって、そんな意味合いの言葉を言われた<br id="b5gz0">
ことがありません。それどころか、いつも「お前、そんなことでどうするんだ。」と<br id="ad4w17">
尻を叩かれているのが実情なのです。<br id="ad4w18">
<br id="ad4w19">
　しかし、先輩は、よく私たちを社内では叱るのですが、そのおっかない顔の<br id="ad4w20">
なかにも、優しさや男らしさを感じておりますので、ただいまのご紹介もその<br id="ad4w21">
お人柄が現われたのかなとも思えます。<br id="ad4w22">
<br id="ad4w23">
&nbsp; また、その反面、この言葉は、あいつにスピーチを頼んだものの、あいつ<br id="ad4w24">
では、何を言うか分らんと思っての牽制球ではないかとも思います。<br id="ad4w25">
<br id="ad4w26">
　しかし、先輩、残念ながらその手には乗りません。やはり、新婦の<br id="ad4w27">
かおりさんが、あまり美しすぎるので、“美女となんとか夫婦“とあえて<br id="ad4w28">
言わせていただきたいと思います。<br id="ad4w29">
<br id="ad4w30">
　最後になりましたが、お世話になっている先輩をこんな晴れやかな場で<br id="ad4w31">
“美女となんとか“などと申し上げましてまことにすみませんでした。<br id="ad4w32">
実は、ここで後輩一同からの寄せ書きと、お二人あての祝文の中の一つを<br id="ad4w33">
ここで、ご披露申し上げたいと思います。<br id="ad4w34">
<br id="ad4w35">
｢成宮先輩が後輩をいたわる、故にわれら在り。<br id="ad4w36">
&nbsp;先輩がかおりさんを愛する、故に幸福在り。｣　<br id="ad4w37">
<br id="ad4w38">
以上でございます。本日はまことにおめでとうございます。<br id="ad4w39">
<br id="ad4w40">]]>
      
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   <title>結婚スピーチ 新郎側の同僚(男性)より</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/5/post_26.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.283</id>
   
   <published>2008-04-29T07:56:35Z</published>
   <updated>2008-04-29T08:01:05Z</updated>
   
   <summary>どちらも同じ部署であるため、エピソードは簡潔にまとめて
おきましょう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05 結婚 スピーチ 同僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="357" label="結婚スピーチ 新郎側の同僚(男性)より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="gfzu0" color="#0c343d"><span id="gfzu1" style="font-weight: bold;">■結婚スピーチ </span></font><font id="gfzu4" color="#660000"><span id="gfzu5" style="font-weight: bold;">新郎側の同僚(男性)より</span></font><br id="gfzu6">
<br id="gfzu7">
&nbsp; 成宮君、かおりさん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の<br id="gfzu8">
皆さまにもきょうのよき日を迎え、お喜びのことと存じます。<br id="gfzu9">
私ども、同僚もとてもうれしく、心からお祝い申し上げたいと思います。<br id="gfzu10">
<br id="gfzu11">
　成宮君と、私たちは、五年前から、新設された広告宣伝課という部署で<br id="gfzu12">
インターネット広告を、主としたデザイン関係の業務を担当しております。<br id="gfzu13">
<br id="gfzu14">
&nbsp; かおりさんは、彼女も専攻がデザイン学科ということもあり、二年前に<br id="gfzu15">
配属となり、紅一点として一緒に働いておりました。<br id="gfzu16">
　デザイナーといいますと、何か時間的に自由な仕事のイメージが湧くかと<br id="gfzu17">
存じますが、実際は依頼主から与えられた時間との戦いであります。<br id="gfzu18">
<br id="gfzu19">
&nbsp; 何月何日何時何分までに、この企業イメージで仕上げてほしいといった<br id="gfzu20">
依頼がほとんどで、それこそアイデアが決まらないうちは試行錯誤を繰り返し<br id="gfzu21">
いらいらのしどおしといった具合です。<br id="gfzu22">
<br id="gfzu23">
　私からほめるのは、少しはばかられますが、かおりさんはそういった点も<br id="gfzu24">
よく承知していて、男所帯と同様のわれわれに世話女房のような感じで、朝の<br id="gfzu25">
定時から、ときには夜遅くまで、いろいろと面倒をみていただきました。<br id="gfzu26">
<br id="gfzu27">
　才女であるうえに優しい性格ですので、彼女の心を射止めるのは一体誰なのかと<br id="gfzu28">
興味をもっておりましたが、どういう訳かまったく女性に関心のなさそうだった<br id="gfzu29">
成宮君になり、これは縁結びの神のみぞ知ることです。<br id="gfzu30">
<br id="gfzu31">
　成宮君は、見てのとおりもの静かな優男ふうですが、いったん決めた目標を達成<br id="gfzu32">
するためには、決してへこたれない芯の強い男であります。<br id="gfzu33">
<br id="gfzu34">
&nbsp; 成宮君とかおりさんであれば、静かな生活のなかにも、大人のロマンを見せて<br id="gfzu35">
くれるお似合いの夫婦となってくれるでしょう。<br id="gfzu36">
<br id="gfzu37">
　かおりさんは、ご家庭に入るとはいえ、やはりデザインの勉強は続けて<br id="gfzu38">
いきたいということですので、いずれお二人の合作となる作品が出来上がる日も<br id="gfzu39">
遠くないと思います。とても楽しみにしております。<br id="gfzu40">
<br id="gfzu41">
&nbsp; 最後にお招きいただいたお礼を申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。<br id="gfzu42">
どうか力を合わせてがんばってください。本日はおめでとうございました。<br id="gfzu43">
<br id="gfzu44">]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチ 新婦の同僚(女性)より</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/5/post_25.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.282</id>
   
   <published>2008-04-26T10:13:56Z</published>
   <updated>2008-04-26T10:16:19Z</updated>
   
   <summary>新郎新婦がどちらも同僚なので、女性側の立場から新郎を
持ち上げたり、下げたりしてユニークなスピーチを構成してみる
のもいいのでは</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05 結婚 スピーチ 同僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="355" label="結婚スピーチ、新婦の同僚(女性)より" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<p id="ny8-0"><font id="t00d0" color="#0c343d"><span id="t00d1"><b id="zs4h0">■結婚スピーチ</b></span></font></p>
<p id="ny8-1"><font id="t00d0" color="#0c343d"><span id="t00d1"></span></font></p>
<font id="t00d0" color="#0c343d"><span id="t00d1"><b id="zs4h0"><br id="t00d2">
</b></span></font><font id="t00d4" color="#660000"><span id="t00d5"><b id="zs4h1">●新婦の同僚(女性)より</b></span></font><br id="t00d6">
<br id="t00d7">
&nbsp; 成宮さん、かおりさん、ご結婚おめでとうございます。<br id="t00d8">
本日は、お招きをいただいたうえ、お祝いの言葉を述べさせて<br id="t00d9">
いただくことができることは、入社以来の同僚として、大変、<br id="t00d10">
うれしく思い、今日という日を楽しみにしておりました。<br id="t00d11">
<br id="t00d12">
&nbsp; 本日は、私たち職場の者が三人･新婦側のご招待を受けて出席させて<br id="t00d13">
いただき、その代表として私がお祝いの言葉を述べさせていただきます。<br id="t00d14">
<br id="t00d15">
　私は、かおりさんと同じ職場におります江戸川晴美でございます。<br id="t00d16">
新郎の成宮さんは、すぐ隣の資材部ということで、やはりよく存じ上げて<br id="t00d17">
いる仲でございます。<br id="t00d18">
<br id="t00d19">
&nbsp; それだけに今日ばかりは私たち三人、さきほどから成宮さんに<br id="t00d20">
対し、ひと言注文をつけたい心境でおりました。<br id="t00d21">
といいますのも、かおりさんはご覧のように社内でも評判の美人の<br id="t00d22">
うえ、仕事も手早く、正確で明るい性格の方ですから、男子社員の<br id="t00d23">
あこがれのまとでした。<br id="t00d24">
<br id="t00d25">
&nbsp; それだけに、あまりたいした用でもないのに、なにかとかおりさんに<br id="t00d26">
話しかける男性があまりに多いので、私たち、今日出席の三人はいったい<br id="t00d27">
誰がかおりさんの心を射止めるのかと目を光らせていまおりました。<br id="t00d28">
<br id="t00d29">
　ところがどうでしょう、成宮さんは会社では、いっさいそんなそぶりを<br id="t00d30">
みせずに、かおりさんと自宅の方向が同じことを幸いに、朝は駅で偶然<br id="t00d31">
合ったようなふりをしたり、帰りは一電車遅らせて自宅までおしやべり<br id="t00d32">
しながらなどのアプローチをこころみたようなのです。<br id="t00d33">
<br id="t00d34">
&nbsp; そのためとうとう彼女は成宮さんに根負けして首をたてに振ってしまった<br id="t00d35">
という訳です。でも実は、それだけ行動的な成宮さんが、実はとてもやさしい<br id="t00d36">
人であることも存じておりますので、彼なら、まあいいかと、内心ほっとして<br id="t00d37">
いるのも、三人の偽らない気持でございます。<br id="t00d38">
<br id="t00d39">
　しかしここでお願いがあります。当分は共働きされるとのこととお聞き<br id="t00d40">
しましたが、そうなるとどうしても女性のほうに負担が多くかかります。<br id="t00d41">
成宮さんには、ぜひかおりさんを、いままで以上にいたわって幸せにして<br id="t00d42">
上げてください。もし粗末に扱われるようなことがあったら、私達３人組が<br id="t00d43">
黙っていませんからね。<br id="t00d44">
<br id="t00d45">
&nbsp; 入社して以来の僚友として、おふたりのなれそめをご紹介してまいり<br id="t00d46">
ましたが、お二人でつくるこれからのご家庭がどんなものになるのか<br id="t00d47">
楽しみにしております。<br id="t00d48">
<br id="t00d49">
&nbsp; 今日は、本当におめでとうございました。<br id="bbm70">
<br id="bbm71">
■チェックポイント<br id="bbm72">
<br id="bbm73">
新郎新婦がどちらも同僚なので、女性側の立場から新郎を<br id="jvtb0">
持ち上げたり、下げたりしてユニークなスピーチを構成してみる<br id="kzik0">
のもいいのでは。<br id="t00d50">
<br id="t00d51">
<font id="fakb0" color="#660000"><span id="jai30"><b id="zs4h2">●参考文献</b></span></font><br id="t00d52">
<br id="t00d53">
梧桐書院 短くてさわやかな結婚スピーチ<br id="t00d54">
ナツメ社&nbsp;&nbsp; シチュエーション別 短いスピーチ<br id="t00d55">
講談社&nbsp;&nbsp;&nbsp; マナー以前の社会人常識]]>
      
   </content>
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   <title>結婚スピーチの結びに入る　&quot;お祝いの言葉“ 集 友人編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://guide-support.net/wedding_speech/2/post_24.html" />
   <id>tag:guide-support.net,2008:/wedding_speech//10.279</id>
   
   <published>2008-04-23T09:46:01Z</published>
   <updated>2008-04-23T09:47:55Z</updated>
   
   <summary>新郎とスピーチする貴方にふさわしい言葉に置きかえて使って
みてください。</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="02 結婚スピーチ 祝言葉 名言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="351" label="結婚スピーチの結びに入る　&quot;お祝いの言葉“ 集 友人編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://guide-support.net/wedding_speech/">
      <![CDATA[<font id="mxzb" color="#0c343d"><span id="z_6j" style="font-weight: bold;">■結婚スピーチの結びに入る　"お祝いの言葉“ 集 友人編</span></font><br id="nab8"><br id="f2wf"><font id="e_dk" color="#660000"><span id="bm05" style="font-weight: bold;">★男性より</span></font><br id="uflp"><br id="u:8d">友人の一人として、成宮君の誠実な一面をご紹介してまいりましたが、お二人が<br id="yeuj">力を合わせていくこれからは、まず第一に健康、第二に思いやり、第三に・・・・<br id="g13-">いや、柄にもないことはいうのはやめます。<br id="v_5n">とにかく末長く、お幸せに。本当におめでとう。　　<br id="gme0"><br id="z5vr"><font id="jkx4" color="#660000"><span id="eb40" style="font-weight: bold;">★女性より　</span></font>　　　　　　<br id="eixh">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br id="fyu9">最後に、お二人の変わらぬ愛情と幸せを心から祈って、私のお祝辞に<br id="iwiu">代えさせていただきます。<br id="m0-z">本日は、まことにおめでとうございました。　　<br id="l5l_"><br id="i09t"><font id="jnau" color="#660000"><span id="c4:e" style="font-weight: bold;">★女性より</span></font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br id="xwhz"><br id="k:-t">長い間、お付き合いしてきたお友だちとして、かおりさんのやさしいお人柄を<br id="d1b8">お話してまいりましたが、どうかこれからも仲よく、肩を寄せ合いお幸せな<br id="yez8">ご家庭をお築きくださるようお願いして、お祝いの言葉を<br id="h50g">結ばせていただきます。<br id="otom">本日は本当におめでとうございました。<br id="ibb-"><br id="cim4"><font id="n-xl" color="#660000"><span id="tksa" style="font-weight: bold;">★女性より</span></font><br id="s3wd"><br id="n_5e">ご結婚された今日の喜びを、いつも忘れないようなご夫婦に<br id="sd70">なっていただきたいと思います。<br id="hp_5">お幸せにね。<br id="ypku"><br id="qzpi"><br id="f2wf"><font id="s_ve" color="#660000"><span id="h6.8" style="font-weight: bold;">
★男性より</span></font><br id="l0.s"><br id="f-lt">お二人で幸せなご家庭を築くこれからは、どうか、いままで以上に<br id="q93u">深い愛情で手をつなぎ合い、一致協力していってほしいことを<br id="v5zk">申し添え、私のお祝辞にさせていただきます。<br id="i3m:">どうかがんばってください。<br id="vlad"><br id="amh5"><font id="uddd" color="#660000"><span id="lp1y" style="font-weight: bold;">★男性より</span></font><br id="slh5"><br id="a3_o">先に、結婚したものとして、なにやら忠告めいたことを申し上げて<br id="fk98">しまいましたが、大恋愛の末結ばれたお二人にふさわしい、ロマンスの<br id="f0-p">ある家庭を築かれるよう、心から祈っております。<br id="cgcz">本日は、本当におめでとうございました。<br id="tvwn"><br id="ize:"><font id="f5yj" color="#660000"><span id="o-bl" style="font-weight: bold;">★男性より</span></font><br id="afnw"><br id="glw4">どうか、これからは、こんなに美しい花嫁さんを、成宮君の愛情で<br id="y.cz">
包み、末長く幸せな人生となるよう、お二人でがんばってほしいと思<br id="j0_.">
います。最後にもう一度、おめでとうと心から申し上げ、私のお祝いの<br id="w6os">
言葉を結ばせていただきます。<br id="gvqj"><br id="j0q."><font id="qow8" color="#660000"><span id="eb8t" style="font-weight: bold;">●新郎とスピーチする貴方にふさわしい言葉に置きかえて使って</span><br style="font-weight: bold;" id="p2fz"><span id="b3bh" style="font-weight: bold;">&nbsp; みてください。]]>
      
   </content>
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